弊社代表のコラムより転載します。
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本日6月17日(水)
TVh ゆうがたサテライト「コロナ通知システム」特集で
弊社カラオケピロスを取材していただいた。

ある店舗で感染者が出た場合に
事前にQRコード登録をしておくと
行動経路で連絡が届く取り組みだ。

つまり、もしピロスで感染者が出た場合
同じ時間にピロスに来ていたお客様には
メールが届くというシステムになる。

問題は全ての店舗への強制ではないので
まだ導入していない店舗も多いという点だ。

逆にいうとピロスは導入した以上
絶対に感染者を出す訳にはいかない。

もし感染者が出たらすぐに判り
その噂が広がるのも早いだろう。
企業側が意識を上げなければいけない。

お客様の「安全な時間と健康」
お預かりする気持ちで準備すること。

誰しも「感染するかもしれない」
不安と緊張の中で歌いたい訳はない。

「カラオケは感染リスクが高いから行かない」

お客様にそう思わせるのは、我々側の問題だ。
誰かのせいではない。誰かのために考えよう。

「カラオケの特性に合わせた」
「感染させないための予防策」


それをまず企業側が徹底する必要があるのだ。
そして感染した場合の通知システムも導入する。

ピロスではお客様が安心・安全に歌える
環境づくりと感染防止の対応をしていく。

200617.jpg

また【昼カラ】については

1・カラオケ店の昼営業
2・飲食店の昼営業でカラオケもできること


これは分けて考え、報道されなければならない。

ホールに機材一台を設置して
大勢で嗜む(備品を共有する)飲食店と
個室ごと数十台を設置するカラオケ店では
清掃方法も感染対策も違う。

もちろん機材の固定費も賃料も違うので
先に風評被害で潰れるのはカラオケ店だ。

ピロスは必ず生き残る。
それだけの取り組みをしている自負がある。
あとは自分達だけではどうしようないことだ。

人事を尽くして天命を待つ。
とは言え人事を尽くす場面など、まず皆無だ。

「打つ手は無限」

とんでもない手が、まだあるはずだ。
真っ白なキャンバスに絵を描く瞬間みたいに。
誰も傷付けず、誰もが笑える、最高の一手が。

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