ピロ助顔m
私はUFOを見た。

完全に誤解を招きそうなタイトルですが、単なるUFOキャッチャーの話題です。
……いやいや待って!まだ帰らないで!
何か話す!何かUFOの引き出し適当に開けて話すから!

あの、UFOが一般的に知れ渡るようになったのは、
ケネス・アーノルドという人物のUFO遭遇事件が最初なのですが、
実はこの事件、いわゆる「空飛ぶ円盤」という単語が世に広まる、
きっかけとなった事件として有名です。

「空飛ぶ円盤」というと皆さん、何を思い浮かべるでしょうか?
多くの方は、皿を重ねたような形のUFO<アダムスキー型UFO>を、
最初に思い浮かべるかもしれません。

しかしこれ、目撃者であるケネス・アーノルドが、
「投げたSaucer(受皿)が水面を撥ねながら飛んで行くような独特の飛び方をしていた」
と話した内容を、当時のマスコミが「Flying Saucer」と大々的に報道したのが原因です。

そう、あくまでもケネス・アードルドは「皿が水面を撥ねながら飛ぶような」と、
自分が目撃した謎の飛行物体の「飛び方」を話しただけなのですが、
あたかも謎の飛行物体の「形」のように解釈されてしまったのです。
ケネスが見た「空飛ぶ円盤」は、円盤型ではなかったのです。
しかしそれ以降、何故か「円盤型のUFOの目撃情報」が増加したのも、有名な話です。

……OK、話を戻しましょうか。
えーと、ピロスのUFOキャッチャーの話なんですが。
あ、興味ない?
……いやいや待って!まだ帰らないで!

「UFOキャッチャーは企画段階では『イーグルキャッチャー』という名称だった!」
こんな話どうですか。

企画段階のUFOキャッチャーは、クレーン部分が鳥のようになっていて、
「鷲(イーグル)がツメで獲物(景品)を獲る」というイメージも検討されていたようですが、
ハード面の問題から断念し、最終的には皆さんご存知のUFO型に決まったみたいです。

どう、こんな話。
よし、そろそろ本題に入っていいッスか。

えーと、ピロスのUFOキャッチャーの話は、
単に「景品が入れ替わりましたよ!」というね。
あの、それだけの話なんですけどね、はい。

今までピロスのUFOキャッチャーといえば、
長らく「うまい棒」と相場は決まっていたのですが、
ここにきて「山が動いた!」と言わんばかりの展開です。

現在はカラフルな「アルパカッソ」のぬいぐるみ、入荷中です。
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これこれ。
か、可愛いッス。欲しいッス。
というか人気なので、すぐ無くなっちゃいそうな勢いです。

可愛いキャラとして、私ピロ助も負けてられない訳ですけれども。
ピロスの先輩として、アルパカッソだけには負けられない。
がんばります。(むだ毛の処理などをがんばります。)
(相手が羊だけに。)

それからピロスのUFOキャッチャーは、中々飾り付けにも凝ってますよ。
ピロスに遊びに来た時は、ぜひぜひ見てみてくださいね。
冒頭のUFOの話、一体何だったんだろう。

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